スカイダイビングライセンス取得

スカイダイビングを体験して、その楽しさが分ってくると欲しくなるのがスカイダイビングライセンス。でもスカイダイビングライセンスって何?どうすれば取れるの?などの疑問にお答えします。

スカイダイビングライセンスは国際航空連盟(FAI)基準に基づくライセンスとその下部組織であるアメリカパラシュート協会(USPA)発行するライセン スの2種類にあります。

ただし、USPAライセンス取得基準がFAI基準を上回るため、以下の文章はUSPAのA,B,C,Dライセンスを元にして説明します。

ライセンス取得で何が出来る?


ライセンス取得で広がる世界スカイダイビングライセンスを取得する事で貴方のスカイダイビングライフが一変します。

インストラクターとハーネスで固定して飛ぶタンデムではなく、自分一人でパラシュートを背負い空を飛ぶ事ができます。

また、パラシュートをコントロールする精神力と責任感が必要になってきます。

ライセンスの取得方法

スカイダイビングクラブのスカイダイビングスクールに入学してライセンス取得を目指します。
クラブではジャンプ回数を証明するログブックを記録、管理しております
パラシュート村のスカイダイビングスクールから沢山のライセンスホルダーを輩出しています。

スカイダイビングライセンス取得の条件

ライセンスの種類
ライセンス取得の条件
Aライセンス
25回以上のスカイダイビング経験(パラシュート村スカイダイビングスクールでのジャンプ実績を含めることが出来ます)
2人以上のグループジャンプを5回以上経験
Bライセンス

水面着地トレーニングAライセンス保有者であること
50回以上のスカイダイビング経験
合計30分以上のフリーフォール経験
降下目標地点半径10m以内に最低10回着地
左360度、右360度、バック宙、右360度、左360度、バック宙を18秒以内に出来ること
ギアを付けたままで水面着地トレーニングの実施
筆記試験

Cライセンス
Bライセンス保有者であること
200回以上のスカイダイビング経験
合計60分以上のフリーフォール経験
着地ポイント半径2m以内に最低25回着地
バック宙、前宙、左360度、右360度、右バーレルロール、左バーレルロールを18秒以内に出来ること
8人以上のグループジャンプで2つ以上の動作を行う
筆記試験  
Dライセンス
Cライセンス保有者であること
要級ライセンス保持者からのトレーニング
500回以上のスカイダイビング経験
合計180分以上のフリーフォール経験
夜間スカイダイビングを単独とグループで2回以上、しかも各々20秒以上のフリーフォール経験
筆記試験など

ライセンス取得でこれが出来ます

ライセンスの種類
スカイダイビング取得で可能な事
Aライセンス
メインリップコードを引いてパラシュートを開くFAI加盟国のドロップゾーンでスカイダイビングが出来る
一人でスカイダイビングが出来る
パラシュートがパッキングできる
グループで簡単なスカイダイビングが出来る
ウォータージャンプ訓練が出来る
Bライセンス
夜間のスカイダイビングが可能になる
100回以上のジャンプ経験でUSPAコーチ審査基準
Cライセンス
USPAインストラクター審査基準(除タンデム)
デモンストレーションジャンプへの参加資格
USPAタンデムインストラクタートレーニングとライセンス取得試験にオブザーバーとして参加可
Dライセンス
コーチ資格
インストラクター資格
インストラクターの試験官
USPAプロスカイダイバー資格
USPAライセンス認定官
FAA資格